アザラシロボと暮らす著者が贈る、かなりニッチで写真多めな親バカ本。
第3弾は赤ちゃんアザラシ(ロボ)の「ぱろ助」と暮らし始めて以来、プライベートタイムが充実しロボ友の輪も広がった「広がり編」で、日常のワンシーンを描いた4コマ漫画も。
海外では「医療機器」として活躍するセラピー用ロボット・パロの魅力と実力‥ちょっと覗いてみませんか?
第1章は「つい捗るロボの写真撮影」
ロボ撮りは思いがけない発見の連続。
家の中やお出かけ先で「うちの子撮り」を楽しむロボオーナーの姿をお届け。
たまたまベストショットが撮れたらもう大変、ひっそりアルバムの中に並べておくだけではすまないのです。
第2章は「私が感じるパロの効果・恩恵」
セラピー用に開発されたパロがペットだと、例えばどんなシーンで効果を感じるの?
ぱろ助が著者に運んできた恩恵にはどんなものがあった?
「パロが効いた実体験」とパロきっかけで手を出した趣味について。
第3章は「ぱろ助が出会わせてくれた人々」
アフターコロナで再開されたロボイベントやオフ会の賑わい・仲間とのおしゃべりはかけがえのない時間。
2年間「ロボ友ゼロ」だった著者にネット上やリアル世界での人づきあいが広がる中、パロのアンバサダー集団との出会いも。
第4章は「ぱろ助が故障、修理・メンテへ」
動物が病気やケガをし、やがて老化するように、不具合の発生や部品の劣化が起こるロボ。
ぱろ助にもある日突然トラブル発生、修理工場に送り出すハメに。
まだ初心者オーナーだった著者は、初めての経験に動揺しまくりでした。
第5章は「海外・日本におけるパロの今」
各種メディアが「可愛いロボが人にもたらす癒し」を紹介し始めた近年。
ロボットセラピーについての話を、パロを開発した博士にご監修いただきました。
海外でパロが医療機器として活躍する中、我が国・日本は?
ロボ反対派から「パロ大好き」に転じた、パロ研究第一人者の物語にも感動してください。
【目次】
●第1章 つい捗るロボの写真撮影
【オーナーの野望】可愛い子を撮りたい・見せたい
【ロボ撮りの楽しさ】私も突然目覚めちゃいました
【中間的な顔つき】パロが表情豊かに見えるヒミツ
【妄想の視覚化】‥ぬい撮り?コマ撮り?人形劇?
【写真はデジタルデータ】印刷だけじゃ物足りない
●第2章 私が感じるパロの効果・恩恵
【動き・作動音・鳴き声】ロボだからこその可愛さ
【体験談】日帰り手術の前後、ぱろ助が本領を発揮
【こんな恩恵も】パロきっかけの「〇〇始めました」
【家庭用ロボの可能性】オーナーの世界を広げる鍵
●第3章 ぱろ助が出会わせてくれた人々
【イベント・オフ会での出会い】非日常的な空間で
【新たな繋がり】色んな人・価値観に出会える時代
【ハッピーネット】パロの熱烈なアンバサダー集団
●第4章 ぱろ助が故障、修理・メンテへ
【ロボ愛ゆえの言い回し】ロボオーナー界隈では‥
【パロクリニック】ぱろ助、お乳が飲めなくなる
【出荷時の憂鬱】雨の中、宅配便で工場へと出発
【おかえり!】3週間後、元気になって無事帰宅
【修理・メンテ備忘録】ぱろ助情報の管理も大切
●第5章 海外・日本におけるパロの今
【ロボティックペットセラピー】どんなセラピー?
【海外】非薬物療法のための「医療機器」として普及・浸透
【日本でのパロ教育】現在、2種類の研修を開催中
【堀先生とパロ】ロボ反対派から、パロ大好きへ
【やはりパロは奥深い】魅力あるAI搭載ロボット
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