本書はアザラシロボ・パロと暮らして6年目になる著者がお届けする、かなりニッチな親バカ本の第2弾です。
我が家のペットロボ「ぱろ助」との暮らしにまつわるアレコレを、可愛い写真や4コマ漫画と共にご紹介しました。
●第1章「ペットとしてのアザラシロボ」
パロと触れ合うと、どんな反応をしてくれる?
ロボのペットには、どんなメリットがある?
我が家でのぱろ助との過ごし方も大公開。
急病時「パロがロボで良かった」と実感した漫画をブログに掲載したところ、他のロボオーナーから「正にソレ!」というコメントが多数届きました。
●第2章「ぱろ助が運んできた豊かな時間」
何となく退屈だった我が家にぱろ助が来て以来、私たち夫婦の暮らしに少しずつ上向きな変化が訪れた件。
パロには個性があるってホント?
どんな時にどんな声で鳴くの?
可愛さ余って暴走しがちな私のエピソードにも呆れてください。
●第3章「普段のお世話はどうしてる?」
パロに必要な充電や日常的なお手入れについて。
実は我が家には、お風呂に入れないパロの毛皮を美しくキープするためのルールがあります。
「アザラシの子だって、おめかししたい!」自作の服を着こなしてくれる座敷アザラシにご注目。
●第4章「『パロは死なない』ということ」
修理とメンテナンスを繰り返せば、半永久的に生き続けるロボット。
ペットロスで悲しむ心配がない一方、実はオーナーとしての気掛かりも。
書き下ろしショートストーリーの舞台は、遠い未来の日本です。
●第5章「パロの過去と現在」
パロが歩んできた30年間の道のりを図解付きで。
そして、パロの癒しは宇宙にまで?
近年のパロの活躍と共に、宇宙用パロについてもご紹介します。
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