こちらのアイテムは2022/10/23(日)開催・第八回文学フリマ福岡にて入手できます。
くわしくは第八回文学フリマ福岡公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

書額堂奇譚

  • い-35 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • しょがくどうきたん
  • 宮田秩早
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 312ページ
  • 1,300円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 2022/9/11(日)発行
  • 架空世界史・中華風吸血鬼譚


    青峰殿書額堂の主、汎砂と稀梢。帝の言葉を通じて歴史を綴る彼らは……

    天命を承けた王朝の歴史を編纂する青峰殿、書額堂の主、汎砂と稀梢。 繰り返す易姓革命、天と地祇。帝の言葉を通して歴史を綴る彼らのたどり着くさき。
    2021年ノベルバー参加作品

    参考のURLはカクヨム掲載(改稿前分です)
    文庫版には書き下ろし一篇掲載。

    登場人物紹介
    鳳稀梢(ほうきしょう):本編の主人公にして語り手。鳳犀湖の息子で、鳳松柏の従兄。十九歳のときに彼の運命は転変し、書額堂の書史となる。

    汎砂(はんさ):王朝の歴史の編纂と保管を担う書額堂の主。謎めいた人物。逸聞集においては語り手。

    鳳犀湖(ほうさいこ):帝である鳳雄月の兄。帝位を争うことなく皇都の南、麦州の州知事の職にある。

    鳳松柏(ほうしょうはく):鳳雄月の一人娘にして太子。志高く有能な政治家。後年、鳳義翼と鳳汀香を産む。

    繁旼鳥(はんびんちょう):幼くして即位した繁王朝最後の皇帝。

    鳳義翼(ほうぎよく):逸聞集にて登場。鳳松柏と楽賢柳との息子。のちに光武帝と諡号されることになる。鳳王朝において太祖と並ぶ賢帝。

    楽賢柳(がくけんりゅう):逸聞集にて登場。鳳松柏の帝婿。松柏の生前は取るに足らない人物と見なされていた。

    蒔櫂(じかい):おもに逸聞集にて登場。禁軍将軍。鳳松柏に見いだされ、彼女に心酔している。
    (逸聞集にて登場、と書かれた人物も、本編でも名前は出てきます)

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

書額堂奇譚吸血鬼映画 Chaotic Catalog vol.6【委託】煮ても揚げてもふかしても  じゃがいも文芸アンソロジー【無料配布】【レビュー】「煮ても揚げてもふかしても じゃがいも文芸アンソロジー」を全力でレビューする冊子【無料配布】ファンタジー世界で税金を徴収する方法・賦役編【無料配布】ファンタジー世界で税金を徴収する方法・塩税ほか吸血鬼映画 Chaotic Catalog vol.5吸血鬼映画 Chaotic Catalog vol.4吸血鬼映画 Chaotic Catalog vol.3吸血鬼映画 Chaotic Catalog vol.2吸血鬼映画 Chaotic Catalog vol.1総集編 吸血鬼氏の家政婦さん帰還Et mourir de plaisir

こちらのブースもいかがですか? (β)

出張処らるす  冬月や  せいきや(青奇家)  もも商店  イマジン  日本画家 Nano  酔庫堂  NoRa  ネコノス  守屋SHIGE美  

「気になる!」集計データをもとに表示しています。