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vol.11『商標本 〜商標を先に取られた時に対抗する方法〜』

  • あ-07 (評論|社会批評)→配置図(eventmesh)
  • しょうひょうほん
  • クム
  • 書籍|A5
  • 26ページ
  • 400円
  • 2018/08/12(日)発行
  • こんにちは。今回は、商標を取り上げることにしました。商標は、時々ニュース等で話題になりますが、ついついそのままほったらかしになってしまいます。例えば、今年2018年に話題になった「だよねー」の商標出願問題。アニメゲーム界隈だと昔の話ですが「東方プロジェクト」や「上海アリス幻樂団」、「男の娘☆」。さらに遡ると、「のまネコ」も部分的には商標に関連した問題でした。
     商標は、先願主義であるため、商標として条件を満たしていれば、先に出願した人に権利が与えられます。そのため、気づいたら他の人に出願、取得されてしまったという状況が発生します。それを防ぐためには、自ら先に取得してしまうのが一番ですが、とはいえ、あれもこれも商標を取得するのは大変です。
     もし、他人に取得されてしまった場合、何もできないのでしょうか。今回の冊子では、商標の基本を押さえた上で、実際の事例を見ていきます。

    ■商標は、他と区別する標示であり、商売に使うものである
    ■J-PlatPatの見方と、商標登録出願フローについて
    ■先願主義である理由と、商標権で儲けようとする人たち
    ■先に商標を出願された場合1~そもそも権利侵害している?
    ■先に商標を出願された場合2~各種対抗手段
    ■事例1 シンデレラバスト(刊行物等提出書によって対抗できた事例)
    ■事例2 東方Project (異議申立が認められなかった事例)
    ■商標を年1万5千円の保険料として考えてみる

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