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遊と捨を生きる—池袋・Teishoku美松から思うこと

  • Fホール(2F) | カ-04 (評論|社会批評)
  • ゆうとしゃをいきる
  • 田村久雄
  • 書籍|四六判
  • 1,200円
  • http://www.ne.jp/asahi/kikuya…
  • 2014/3/20(木)発行
  • ●目次
    第1章 Teishoku美松回想記 
    第2章 生業をしよう         
    第3章 楽に生きるために 

    ●内容紹介
     “名店の料理人は、何を考え、どう生きているのか。” 知る人ぞ知る、池袋の定食店“美松”店主が語る、店の回想と料理・生業への思い、 自身の哲学。
     生業のすすめや楽に生きるためのコツがわかりやすくまとめられ、 著者の半世紀の歩みを味わうことができます。 料理や食べ物に興味のある人はもちろん、生業や料理店経営に関心がある人、哲学や人生論、ダウンシフトに関心がある人、食事による放射能対策が気になる人、 美松を知っている人にも知らない人にもおすすめです。
     同時代を生きる人へのメッセージが込められた本書は、 3.11以後の時代を悩みながら生きている人にこそ、 是非、読んでほしい一冊です。  

    ●出版社からのコメント
     美松のレシピやコラムも掲載。読みやすく軽い文体で、 料理本としても読めます。 また、ただの料理本としてだけでなく、 名店店主の哲学のエッセンスが詰まっています。
     料理本や回想記を超えた、料理人の生き方とメッセージがここにあります。 食事による放射能対策についても書いてあり、 3.11以後の深い生き方論としても読めます。  

    ●著者紹介
    田村久雄 1962年東京都生まれ。1987年、池袋に “Teishoku美松”をオープン、今年で創業27年となる。(財)東方学院で仏教学者・中村元に学ぶ。

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