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布留散東の良寛

  • Fホール(2F) | カ-04 (評論|社会批評)
  • ふるさとのりょうかん
  • 大沢桂二郎
  • 書籍|四六判
  • 1,650円
  • http://www.ne.jp/asahi/kikuya…
  • 2013/12/20(金)発行
  • ●目次
    第一部 帰ってきた良寛坊        
    第一章 布留散東 
    第二章 いざ交わりぬ 
    第三章 散る花も                         
    第二部 郷土の文人 良寛禅師                
    第四章  開花した 
    第五章 心月輪の聖 
    第六章  いのち燃え 
    資料(年譜、地図、家系図)    

    ●内容紹介
     “「良寛」さまは、越後の風土や人びとによって育てられた。 そしてまた、人々も良寛によって育てられた…。“
     隠者や悟りの人、童心の人としての良寛ではなく、 ふるさと越後の風土とともにある良寛を描いた画期作。  丹念なフィールドワークに基づき、著者自身のふるさとである 郷土からみた、いままでの良寛像を書き変える あたらしい良寛伝がここに誕生。

    ●出版社からのコメント
     徹底したフィールドワークに基づき、実際の越後の風土 を実感できる内容になっています。越後を知る人も、 そうでない人も楽しめる内容です。
     内容は、フィクション。資料に基づいた伝記的スタイルと、 著者の独創が混じった、味のある記述です。 良寛を、雲の上の人ではなく、人間味あふれた生身の人 として実感できます。いままでの良寛像に飽き足らない人、 良寛に興味をもっている人におすすめです。  

    ●著者紹介
    大沢桂二郎 1936年新潟県生まれ。ふるさと越後各地をフィールドワークして良寛の足跡をたどる。著書『仏塔守り物語』

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