こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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第三批評3号「身体 笑い」

  • 南1-2ホール | T-83〜84 (評論・研究|その他)
  • だいさんひひょう さんごう しんたい わらい
  • 第三批評
  • 書籍|B5
  • 206ページ
  • 1,500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 第三批評3号は身体と笑いをテーマに、多彩な批評文、座談会をお届けします。

    『わたしを庇わないで』の著者である石田夏穂さんのインタビューは、石田作品の読解だけでなく、身体や笑いという切り口で批評されることへの疑問も含めて、小説、文学、批評に対する率直かつ厳しい口調が印象的な、濃い内容になっています。

    また第三批評メンバーによる座談会では、『ダンジョン飯』、ニューロダイバーシティ、クラシック音楽、ミルクボーイ、渡辺直美など、多彩な話題を展開し、

    身体と笑いを通して批評の最前線を目指します。

    それだけでなく、身体をテーマにした批評文では読みごたえのある文章を、笑いをめぐる批評文は軽く楽しい読み味をもつ文章を配し、

    いろいろな楽しみ方ができる誌面となりました。

    今、一番新しい批評をぜひお楽しみください!


    第三批評3号 目次

    座談会 身体と批評

    今津祥「満腹する共同体のために―『ダンジョン飯』における生態系と身体」 Takayuki Mori「外胚葉と世界の境界―村田沙耶香『世界99』論」 前田友作「演戯する身体―『センチメンタル・バリュー』試論」 たまり「青白い身体 ――『ブレードランナー』にみるAI時代における身体の役割」 常森裕介「選ばれる二つの身体~テレビドラマ、恋愛リアリティーショー、そして選挙へ」 近藤真理子「音楽としての笑い声―プッチーニが目指したオペラのリアリティ」 沼次郎「「手」と「笑い」」
    *


    座談会 笑いと批評

    たまり「太宰と葉、語り口」 宮崎征男「笑点からベートーヴェンへ―「笑いの音楽論」」 原田敏文「笑いは誰のものか―バースデイ「加賀美健」コラボ、カエルのぺぺ、そしてスマイリーフェイス」
    *


    石田夏穂さんインタビュ―‐身体、笑い、小説


    *
    [書評]咀嚼される言葉―『楽園の子どもたち』カミラ・グルドーヴァと身体

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