第三批評別冊「座談会 青木淳悟さんを迎えて」
- 南1-2ホール | T-83〜84 (評論・研究|その他)
- だいさんひひょうべっさつ ざだんかい あおきじゅんごさんをむかえて
- 常森 裕介
- 12ページ
- 300円
三島賞作家・青木淳悟、
「翻案」について語る
第三批評は別冊として、小説家の青木淳悟さんを迎えた座談会をお届けします。
青木さんの近刊『憧れの世界 翻案小説を書く』は、スタジオジブリのアニメ『耳をすませば』を小説として翻案した作品です。座談会では、小説と偶然性、風景の回復、読んでいく小説といった興味深いキーワードが次々と飛び出し、白熱した議論が展開されます。
文学の最先端を目撃したい方はぜひお手に取ってご覧ください。
なお、当日第三批評創刊号をご購入いただいた方には、上記別冊を無料で差し上げますので、創刊号もぜひチェックしてみてください。
