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文芸フデネコVol.4

  • 南1-2ホール | H-35 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぶんげいふでねこVol.4
  • サカキ、伊奈
  • 書籍|A5
  • 82ページ
  • 2026/11/8(日)発行
  • 屋根裏の筆猫による文芸コンテンツ誌「文芸フデネコ」Vol.4

    文芸フデネコでは、巻頭小説の言葉を書ける猫であるフデネコと彼女とのストーリー「フデネコと彼女」の他、屋根裏の筆猫メンバーの小説や評論、その他文芸コンテンツを掲載していきます!


    Vol.4 掲載内容

    ■巻頭小説 ・フデネコと彼女(著:伊奈) 4話 「またね」
     文字の書ける猫「フデネコ」は難聴の少女、歌笑と一緒に日々を過ごしていた。しかしある日、かつて一緒に暮らしていた少女、笑美がフデネコに会いに来る。かつては文字を書くフデネコを嫌っていた笑美だが、思い直して謝りに来たのだった。
    歌笑と笑美の間で揺れるフデネコ。一方、歌笑も新たな決意を固める。 1匹と2人が織りなす、物語の行方は。フデネコや歌笑、笑美、の葛藤と成長を描く最終話。

    ■エッセイ・ほぼすべての小説同人誌の参加方法のすゝめ (著:サカキ)
    サークル参加、サークル立ち上げ、個人活動、アンソロジー参加……。様々な経験してきた著者の書く、小説同人のすゝめ! これから小説同人を始めたい人も、活動を広げてみたい人も必読エッセイ!

    ■評論・ジョゼと虎と魚たち アニメーション映画評 (著:伊奈)
    長年愛されてきた『ジョゼと虎と魚たち』。最新のアニメーション映画では何が変わり、どのような解釈が生まれ、いかなる新たな問題が浮かび上がってくるのか。「障害」「恋愛」など、さまざまな観点から読解していく。

    ■自伝小説・出航 -しかし、情熱はあり。- (著:サカキ)
    小説同人誌。それは彼にとって試みであり対話であった。作品を生み出すという試み、サークルでイベント参加するという試み。小説やイベントを通しての読者との対話、サークル仲間との対話、自分との対話——。
    小説同人を長年やってきた著者の描く、試行と対話に満ちたサークル立ち上げの軌跡とは。

    ■小説・遥の骨はオレンジレッド(著:伊奈)
    棺の覗き窓を開けて遥の顔を見た時、全然可愛くない、と私は思ってしまった——。
    香織はあることをきっかけに、大学以来の友人、遥とルームシェアをすることになる。穏やかで幸せに満ちたルームシェア生活、しかしある日、残酷な別れが二人に訪れる。


    盛りだくさん内容で届けるVol.4!

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