文芸フデネコ Vol.3
- 南1-2ホール | H-35 (小説|エンタメ・大衆小説)
- ぶんげいふでねこ ぼりゅーむすりー
- サカキ、伊奈
- 書籍|A5
- 52ページ
- 700円
- 2025/11/23(日)発行
- 屋根裏の筆猫による文芸コンテンツ誌「文芸フデネコ」のVol.3になります。 文芸フデネコでは、巻頭小説の言葉を書ける猫であるフデネコと彼女とのストーリー「フデネコと彼女」の他、屋根裏の筆猫メンバーの小説や評論、その他文芸コンテンツを掲載していきます!
Vol.3 掲載内容
■巻頭小説 ・フデネコと彼女(著:サカキ) 3話 「言葉」 言葉を書ける猫「フデネコ」は、一緒に暮らす歌笑と久しぶりに帰ってきた彼女の母との衝突を目撃する。歌笑への寄り添い方に悩むフデネコの元に現れたのは、二本足で立つ知恵猫だった……。 1匹と1人が織りなす、心温まる物語。フデネコの葛藤と成長を描く第3話。
■評論 ・【映画フロントライン】それぞれの正義で危機を乗り越える、勇姿を描いた史実(著:サカキ) 2025年11月14日よりプライムビデオでの独占配信が開始された大ヒット映画「フロントライン」。横浜で起こったクルーズ船での新型コロナウイルスのパンデミックを描いた事実に基づいた今作の魅力について考察。プロの仕事に真摯に向き合った善悪を描かない脚本、家族という大きなテーマ軸の隠された名シーンなど、本作の魅力を深掘ります!
■小説 ・街中の幽霊(著:伊奈) ——彼女の幽霊を見かけた。渋谷のスクランブル交差点で。 アマチュアカメラマンの僕は、街中で写真を撮り続ける。吸い殻、グラッフィックアート、壁の傷痕……もういない彼女の痕跡を残すために。
