こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

低体力サバイブ術

  • 南3-4ホール | に-25 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ていたいりょくさばいぶじゅつ
  • 甘さく
  • 書籍|A5
  • 104ページ
  • 1,500円
  • https://note.com/amasaku_hp1
  • 2026/11/8(日)発行
  • 「体力がない。だけど趣味も仕事も、できる限りあきらめたくない。」
    そんな低体力会社員が、毎日をなんとか生き延びるために試してきた工夫をまとめた、体験ベースの実用エッセイです。

    私はとにかく体力がありません。

    平日は片道約2時間の通勤だけでもHPをかなり消費。仕事から帰ればもう何もしたくない。
    でも、手帳もゲームも読書もイベントも好きだし、「疲れてるから」であきらめたくはない……。

    そんな自分がこれまで試してきたのが、
    「元気になる」ことを目指すのではなく、
    「今あるHP・MPをなるべく無駄遣いしない&隙あらば回復」するための工夫でした。

    この本では、noteで公開してきた「低体力サバイブ術」の記事を再編集して収録。
    さらに書き下ろしを加え、A5・104ページ(本文フルカラー)の一冊にまとめました。

     🔋こんな内容が入っています
    ・HPをこまめに回復する「継ぎ足し充電」と、消費を抑える「バッテリーセーバー」について
    ・「眠ること」に罪悪感を持ってしまうときに読んで欲しいお話
    ・体力が残っていない日の帰宅後、最大の難関「お風呂」をどう乗り切る?
    ・気づかないうちにHP・MPを削る、体の小さな「不快」への対処
    ・低体力でも読書を続けやすくする、環境と習慣づくり
    ・ごほうびや仕組みを使って、少ないMPで作業に取りかかるための工夫
    ・AIを「外部脳」にして、意志力を使いすぎず娯楽費を管理する方法 など

    書き下ろしでは、ChatGPTを使って「今月あといくら使える?」を毎回計算してもらう、私なりの家計管理方法も紹介しています。

    「自分でちゃんと覚える・計算する・我慢する」のではなく、苦手なことは仕組みや道具に預けてしまう。
    本全体を通して、そんな「頑張りすぎないための工夫」を集めました。

    これは、体力を増やす方法を書いた健康本ではありません。

    「体力がない自分」を大前提としたとき、
    「じゃあ、どうしたらもう少しラクに暮らせる?」
    「好きなことを続けるには、どうしたらいい?」
    と試行錯誤してきた、一人の会社員の記録です。

    🌙こんな方におすすめです
    ・仕事が終わるとHPがほぼ残っていない
    ・休みの日は寝て終わってしまうことが多い
    ・やりたいことはたくさんあるのに、体力が追いつかない
    ・「ちゃんとやる」ことに疲れてしまった
    ・生活の小さな面倒を、できるだけ減らしたい
    ・趣味や好きなことを、体力のせいで全部あきらめたくない

    どれかひとつでも「わかる……」と思った方に、気楽に読んでもらえたらうれしいです👻📖

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