紫石英の君へ
- 南3-4ホール | え-50 (小説|百合)
- あめじすとのきみへ
- 月岡朝海
- 書籍|文庫判(A6)
- 34ページ
- 500円
- https://www.pixiv.net/novel/s…
- 2026/11/8(日)発行
- 大正末期。有川千鶴子(ありかわちづこ)は、女学校時代に擬似姉妹関係を結んだ黒田惠眞(くろだエマ)が巴里で洋画家となり、個展開催の為に帰国すると新聞で知る。 千鶴子は「絶交」の意味を持つインクと便箋で、二人の想い出をつぶさに認めていく…。
思慕と執着が絡み合う、片道の書簡形式の短編です。
表紙は羊皮紙にパープルの全面箔。
