画廊喫茶スピカ
- 南3-4ホール | え-50 (小説|百合)
- がろうきっさすぴか
- 月岡朝海
- 書籍|文庫判(A6)
- 60ページ
- 1,000円
- https://novelup.plus/story/80…
- 2024/12/1(日)発行
- ことのは文庫×pixivカフェ小説コンテスト・ことのは賞受賞作。
雨の日に紫陽花を避けるうちに道に迷った文(あや)は、「画廊喫茶」の看板に目を留める。
そこに飾られていたのは、眩しいほどの絵の数々だった。
色に関わるのを避けていたはずの文は、店主の千遥(ちはる)と様々な絵に惹かれ、その店に足繫く通うようになっていく。
忘れられない過去がある文と、画廊喫茶を営む千遥の、交流と再生を描いたシスターフッド的百合話です。
