こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

AI、ときどき、謎?【新刊】

  • 南1-2ホール | R-09 (評論・研究|ビジネス)
  • えーあいときどきなぞ
  • アンジー森
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 146ページ
  • 500円
  • 2026/10/31(土)発行
  • 犯人はいない。誰も嘘をついていない。それでも、事件は起こる。

    テクノロジーは、小さな町の未来をひらけるのか。カナダ、宮崎、岩手、とある高原。零細編集プロの社長・森と相棒の加藤、AIの編集部員たちは、日本と世界の小さな現場で起きる事件に挑みます。犯人はいない。AIが、よかれと思って事故を起こす。人を疑う前に、流れを見る。事件を解くたびに、その土地の明日が見えてくる連作ミステリー小説です。

    ■こんな人に
    • 悪者を探さない、やさしい謎解きが読みたい
    • 地方の現場とテクノロジーの話が好き
    • 『AI、ときどき、詐欺』の編集部の、その後が気になる

    ■読みどころ
    • いない人が、しゃべっている。制作費が燃え上がる。書き手が、消えていく
    • 謎解きの合図は「ブレイムレス・ポストモーテム」──誰も責めずに、工程のずれを追う
    • 一話ずつ読める連作。シーズン1・全4話

    A6文庫・142ページ/2026年10月31日発行/500円
    『AI、ときどき、詐欺』と同じ編集部の、その後の物語。ジジイ本の副読本でもあります。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。