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サイボーグジジイになりたい アラ還編集記者とAIの冒険

  • 南1-2ホール | R-09 (評論・研究|ビジネス)
  • さいぼーぐじじいになりたい1
  • アンジー森
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 500円
  • 2026/4/30(木)発行
  • 「それっぽいけど、なんか薄い」AIの文章に、赤を入れ続けた6年間。

    「これ、わたしの文章じゃない」。生成AIに下書きを任せた日、そう思いました。AIは楽をする道具ではなく、品質を上げる相棒。アラ還の編集記者が6年かけて、そう育ててきた記録です。言っていない言葉を書く、同じ言い回しを繰り返す。そのたびに赤を入れてきた文章術と執筆の手順を、ぜんぶひらきました。

    ■こんな人に
    • AIに書かせると「それっぽいけど、なんか薄い」「毎回トーンが違う」
    • 話し言葉が残っていて読みにくい。同じ指示を毎回打つのが面倒
    • 取材の文字起こしと、その直しに時間を取られている

    ■この本の中身
    • AIと6年間の冒険──年185本だった記事が、ひとりで年590本に
    • 文字起こし革命──資料を辞書がわりに渡して、直しの時間が体感9割減
    • AIへの業務指示書「CLAUDE.md」とは何か
    • 記事を磨く6つのルール──引用は15〜30%、発言の捏造を防ぐ、話し言葉を整える、「今年」と書かない、文末を続けない、仕上げの3ステップ
    • 情報をまもる──取材先の情報を外に出さないためのチェックリスト
    • 導入事例記事の全工程──取材で押さえる11項目、最初の5分に伝えること
    • 付録:AIが秘書──朝の段取り、作業の記録、夜の振り返り

    A5・52ページ/2026年4月30日発行
    単品500円。続編『アラ還編集記者とAI編集部員たち』とのセットで1,000円です。

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