こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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伸びしろ

  • 南1-2ホール | R-09 (評論・研究|ビジネス)
  • のびしろ
  • アンジー森
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 144ページ
  • 500円
  • 2026/9/10(木)発行
  • AIに任せれば原稿は通る。仕事は楽になる。けれど、誰も帰らない。

    AIに任せれば仕事は回る。では、新人は誰が育てるのか。ベテランは、何のために腕を磨くのか。定時のない編集プロダクションで、新人・千砂は原稿が出すそばから「通る」毎日に、やりがいを見つけます。社長は新人育成もAIに任せ、ベテランの記者は長年の切り口を「型」に変えられていく。けれど、誰も帰らない。

    ■こんな人に
    • 職場にAIが入ってきて、少しだけ不安になっている
    • 後輩を育てること、腕を磨くことの意味を考えている
    • じわじわ怖い、お仕事ホラーが好き

    ■読みどころ
    • フロアの奥には、歳を取らない社長が、四つの画面に向かって座っている
    • ──便利だからね。最初は、みんな、そう言うんだ。
    • 人より「気がつく」のが取り柄だった千砂が、いちばん最後に気づくのは、いったい何なのか

    A6文庫・144ページ/2026年9月10日発行/500円
    『AI、ときどき、詐欺』と同じ世界を、若手社員の視点から描くお仕事ホラーです。

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