こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

サイボーグジジイになりたい アラ還編集記者とAI編集部員たち【新刊】

  • 南1-2ホール | R-09 (評論・研究|ビジネス)
  • さいぼーぐじじいになりたい2
  • アンジー森
  • 書籍|A5
  • 80ページ
  • 1,000円
  • 2026/11/1(日)発行
  • 書く係、直す係、まとめ役。ジジイの編集部員は、AIでした。

    ようこそ、エージェンティック編集制作の世界へ……『アラ還編集記者とAIの冒険』の続編です。本づくりが速くなったのはAIの編集部のおかげ。でも狙ったのは、品質を上げることです。書く係、直す係、まとめ役をAIエージェントに割り振り、人は企画と仕上げに集中する。エージェント図鑑つきで案内します。

    ■こんな人に
    • AIに書かせると「なんだかAIっぽい文章だなあ」と思ってしまう
    • 「AIエージェント」「オーケストレーター」と聞くと、ちょっと身構える
    • 小説『AI、ときどき、詐欺』のエージェントたちの「中の人」が気になる

    ■この本の中身
    • 見開き:AI編集部で、何が変わったか(数字と、利用者の声)
    • 第7章 クラシック版「CLAUDE.md」の仕組み──チャットに貼るだけで始められる
    • 第8章 編集部を分解する──書く係を分けたら暴走した。まとめ役が生まれるまで
    • 第9章 エージェント図鑑──SACHI、KIKA、RAITA、KOSEI、AKAJI……12人の編集部員と、小説の中の顔
    • 第10章 前作のあとで増えたルール──どれも、やらかしたあとに足した20の約束
    • 付録:作品の系譜──じぶん編集部は、小説もつくれる

    ■読みどころ
    • 役割のファイルをチャットに貼ると、校閲記者のKOSEIが「当職は〜」と自己紹介を始めます
    • チャットを2つ並べて原稿を運べば、今日から小さな「じぶん編集部」
    • この本自体も、解説している仕組みでつくりました

    A5・76ページ/2026年11月1日発行
    前作とのセットで1,000円。前作をお持ちの方は200円引きの800円で今作のみご購入いただけます。
    ※第9章・第10章は、小説『AI、ときどき、詐欺』のネタバレを含みます。

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