サイボーグジジイになりたい アラ還編集記者とAI編集部員たち【新刊】
- 南1-2ホール | R-09 (評論・研究|ビジネス)
- さいぼーぐじじいになりたい2
- アンジー森
- 書籍|A5
- 80ページ
- 1,000円
- 2026/11/1(日)発行
- 書く係、直す係、まとめ役。ジジイの編集部員は、AIでした。
ようこそ、エージェンティック編集制作の世界へ……『アラ還編集記者とAIの冒険』の続編です。本づくりが速くなったのはAIの編集部のおかげ。でも狙ったのは、品質を上げることです。書く係、直す係、まとめ役をAIエージェントに割り振り、人は企画と仕上げに集中する。エージェント図鑑つきで案内します。
■こんな人に- AIに書かせると「なんだかAIっぽい文章だなあ」と思ってしまう
- 「AIエージェント」「オーケストレーター」と聞くと、ちょっと身構える
- 小説『AI、ときどき、詐欺』のエージェントたちの「中の人」が気になる
■この本の中身- 見開き:AI編集部で、何が変わったか(数字と、利用者の声)
- 第7章 クラシック版「CLAUDE.md」の仕組み──チャットに貼るだけで始められる
- 第8章 編集部を分解する──書く係を分けたら暴走した。まとめ役が生まれるまで
- 第9章 エージェント図鑑──SACHI、KIKA、RAITA、KOSEI、AKAJI……12人の編集部員と、小説の中の顔
- 第10章 前作のあとで増えたルール──どれも、やらかしたあとに足した20の約束
- 付録:作品の系譜──じぶん編集部は、小説もつくれる
■読みどころ- 役割のファイルをチャットに貼ると、校閲記者のKOSEIが「当職は〜」と自己紹介を始めます
- チャットを2つ並べて原稿を運べば、今日から小さな「じぶん編集部」
- この本自体も、解説している仕組みでつくりました
A5・76ページ/2026年11月1日発行
前作とのセットで1,000円。前作をお持ちの方は200円引きの800円で今作のみご購入いただけます。
※第9章・第10章は、小説『AI、ときどき、詐欺』のネタバレを含みます。
