こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

吉原遊女と間夫

  • 南1-2ホール | Q-19 (評論・研究|文化研究)
  • よしわらゆうじょとまぶ
  • 瑠奈
  • 書籍|A5
  • 32ページ
  • 1,500円
  • https://usugumoluna.base.shop…
  • 和綴『吉原遊女と間夫』
    江戸時代、吉原遊女が真に惚れた男を「間夫」という。
    吉原遊廓という性売買の空間、疑似恋愛の場において、遊女たちは誰かを本気で想うことがあったのか。
    当時の史料を扱いながら、遊女と間夫の関係や、遊女の「真」にまつわる話をご紹介します。


    【和綴じへのこだわり】
    江戸の本のかたちをイメージし、和綴じ仕様で制作しました。
    「吉原遊女と間夫」がテーマということで、和紙も色恋の艶っぽさを連想させるような藤色に。
    使用する和紙は実際に現物を見て選定。
    寛文3年(1663年)創業の老舗和紙店のものを使用しています。
    こちらの和紙は越前和紙で、表面にはほどよく凹凸が感じられます。
    ぜひ冊子そのものの質感も楽しんでいただければ嬉しいです。


    【仕様】
    ・A5サイズ
    ・32ページ
    ・和綴じ製本


    【主な内容】
    ・はじめに
    ・間夫とは
    ・間夫という存在
    ・遊女にとっての間夫
    ・間夫との密会
    ・尼になった遊女
    ・悪人を愛した遊女
    ・さいごに
    ・参考文献

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。