マイ・ラグビー・フィロソフィー【2011-2019】
- 南3-4ホール | ち-66 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- まい・らぐびー・ふぃろそふぃー
- 和良拓馬
- 書籍|新書判
- 96ページ
- 1,000円
- https://bccks.jp/bcck/184478/…
- 2026/10/12(月)発行
改めて『今、そこにあるラグビー』を考えよう
『果たして、ラグビーを永続的に愛してくれる土台が今、広く頑丈に備わっているだろうか。巨大なシステムや構造に惑わされることなく、各個人の範囲で「今、そこにあるラグビーを愛する」ということ。これが2011年以降の日本ラグビー界で育むべき姿勢だと、僕は確信している。』
苦杯、混沌、驚嘆、そして自国開催での歓喜。激動の2010年代の日本ラグビーを、いちファンはどのように記録していったのか。そして、もどかしさが募る2020年代のラグビーを、どのように捉えていけば良いのか? 迷えるラグビーファンたちに送る、愛し方を見つめ直すための一冊!
