馬券に答えが書いてある
- 南3-4ホール | ち-66 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ばけんにこたえがかいてある
- 和良拓馬
- 書籍|A5
- 64ページ
- 1,100円
- https://bccks.jp/bcck/181376/…
- 2025/10/25(土)発行
ただただ馬券を買い、何かに賭けているだけなのに、仕事や、孤独や、さらには人生が見えてきた!?
『食べる!競馬場』『ウマをめぐる旅』の著者が贈る競馬エッセイ集、第3弾。
「馬券」や「予想」をしているうちに、「偶然」「孤独」「仕事」そして「人生」にたどり着くのは、なんでだろう?
異色の競馬エッセイ集がここに誕生!
【目次】
◇はじめに
◇的中に再現性はいらない 『情念の競馬予想』
・戸崎圭太2着固定馬単
・さや香の「からあげ」と◎シャフリヤール
・ヒュー・ボウマンを、もう一度
◇水沢競馬場旅行記 『暗闇で一番明るい場所』
◇ギャンブルとは、労働の対価である 『働きながら、賭けながら』
・【小説】逃げ残り
・負け惜しみ
・自分の仕事
