こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

黒電話からAIまで

  • 南3-4ホール | こ-36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • くろでんわからえーあいまで
  • eye(あい)
  • 書籍|B6
  • 193ページ
  • 1,500円
  • https://link.amazon/B04SpMIBj
  • 2026/10/16(金)発行
  • 通勤電車の中でLINEを返し、仕事や家事がひと段落してからSNSを開きます。
    メッセージが次々に届くと、返事をするだけで精いっぱいになることがありますよね。
    送ったメッセージに既読がつかず、「何か気に障ることを書いたかな」と気になることもあります。
    誰かの楽しそうな近況を見て、自分の毎日と比べてしまうこともありませんか?

    昭和の「黒電話」や「手紙」の文化。
    「ポケベル」や「PHS」「ガラケー」の文化。
    過去約50年のコミュニケーションツールとの付き合い方を振り返りながら、
    現代のコミュニケーションにも必要な「距離感」についてもう一度考えてみませんか?

    本書では、「黒電話」「手紙」の時代から、「AI」の現代までを
    著者の実体験と心理士の視点の両方から、
    コミュニケーション疲れをしないためにはどうしたら良いかを探っていきます。

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