こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

3つの小品(仮)

  • 南1-2ホール | E-20 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • みっつのしょうひんかり
  • 泉海 紫乃
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 2026/11/8(日)発行
  • ピアノ講師、元音大生、現役音大生の三人のピアノ関係者が主人公のオムニバス短編集。
    何者でもない平凡な〝私〟と、そんな〝私〟と出会った〝あなた〟の織り成す三つの作品を収録。
    『私の愛したカンパネラ』や『雨だれは夜明けまで』の登場人物たちの活躍もお楽しみに。


    ▼収録作

    『かつて天才と呼ばれたピアニスト』
    元天才ピアニストで今は某楽器店のピアノ講師をする風香。
    とあるピアニストから、将来を期待されていると子どものレッスンを引き継ぐことになり……。

    『ピアノを諦めた元ピアニスト』
    病院で働く実花は、音大を卒業してすぐに医療の道へシフトチェンジした音大卒業生である。
    ある日、実花の働く病院へ入院してきたのは、女子バレー日本代表であり、中学の同級生だった。
    将来の夢を語り合った同級生との再会に、実花は複雑な気持ちになり……。

    『先輩が偉大過ぎるピアニスト』
    現役音大生の藍理は、学内の成績もコンクール成績もいまいち振るわない。
    同門の先輩には国内外を問わず活躍する者が多く、焦りを感じていた。
    そんな藍理を見た友人が誘ったのは、とあるミュージカルの観劇で……。

    ※タイトルは仮のものです。変更になる可能性があります。
    ※ページ数、頒布価格は未定です。

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