『私の愛したカンパネラ』、続編!デュオでの活動が軌道に乗って来たピアニストの瀬名はすみとヴァイオリニストの城春輝。
そこに舞い込んできた仕事は、春輝のソリストとしての仕事。
もうソロでオーケストラとは弾かないと決意していた春輝だが―――。
はすみははすみで、ピアノ三重奏の仕事で春輝やチェリスト・松永大弥とのキャリアの差に落ち込むことに。
悩むはすみ、何も言わない春輝。
このままではいけないと思い立ったはすみが取った行動は、あるピアニストへの弟子入り……?
はすみがプロとしての覚悟を問われる〝カンパネラ〟第二楽章、開演です。
試し読みはこちら。※瀬名&城が登場する既刊コピー本も加筆修正し全作収録しました。
※前作『私の愛したカンパネラ』とのセットは1,700円です。