完成しない三角
- 南1-2ホール | C-33 (小説|エンタメ・大衆小説)
- かんせいしないさんかく
- 茶部台
- 書籍|文庫判(A6)
- 340ページ
- 1,200円
- https://note.com/102or9/n/n08…
- 2026/11/8(日)発行
『完成しない三角』
五人が渡った孤島から、帰ってきたのは三人だった。
ある依頼を受け、離島・三理島へ向かった探偵・高司。
しかし、帰るはずの日を過ぎても、彼からの連絡はない。
高司と、彼の助手・久遠の行方を追う旧友の刑事・筒井。そして、島で起こった不可解な事件。
食い違う証言。異なる視点から語られる出来事。情報を重ねるほど、事件は思いがけない姿を見せ始める。
高司は、いったいどこへ消えたのか。
謎を解くこと、真実を知ること、そして誰かを大切に想うこと。
探偵たちの推理と感情が交錯する、長編ミステリ。
※一冊で完結しています。
