すきまのことば
- 南3-4ホール | と-65 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- すきまのことば
- やない ふじ
- 書籍|文庫判(A6)
- 40ページ
- 500円
- 2026/11/1(日)発行
あっちにもこっちにも、知らないことばがたくさん。
ことばって、日本語って面白い! をコンセプトに、日常で気になったことを書き連ねたエッセイです。 共通語と方言の両方を取り上げています。「執事の名前といえばセバスチャンで決まり!」はどこからきているのか、ファッション雑誌特有の表現を調べてみたらどうなるんだろう、地元の方言「板ぱんこ」ってなにもの? 方言の文法ってどういうこと? と、こんな感じです。
同コンセプトのエッセイ『LOGOS BOX in a MESS!!』を読んでから読むとより楽しいです。もちろん、こちらだけでも面白いです!
〈各章タイトル〉
1.D行の陥穽 : ディーなのか、デーなのか、ヂーなのか、ジーなのか。
2.あなたの名前もセバスチャン : あなたのセバスチャンはどこから?
3.検証! ファッション雑誌 : 秋の読書に、ロジカルな表情の一冊をプラスして。
4.きれはし、きりはなし、きりっぱなし : 飴ッコとか「こ」が付きがちな方言。
5.たてたり、たっていたり : 指摘されて気付く、ってあるよね。
6.ぞくぞくと、接続詞 : 文法比較はたのしいぞい!
〈キーワード〉
ことば・日本語・エッセイ・評論
