パンガシウスのフライひときれ
- 南3-4ホール | と-65 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ぱんがしうすのふらいひときれ
- やない ふじ
- 書籍|B6
- 16ページ
- 200円
- https://estar.jp/novels/26596…
- 2026/11/1(日)発行
生活と、不安と、安心。そんなふたりたちの日々。
〈収録作品〉
1.パンガシウスのフライひときれ (現代)
ふつうのかたちとはちょっと違うかもしれない、ユキさんと初さんのふたり。
ユキさんの今日の夕飯は、タルタルソースつきのパンガシウスのフライ。
そもそも「白身魚のフライ」って、何の魚なのか気にする?
2.カメリアと筆跡と日記帳 (ここではないどこか)
郵便配達員の僕と、団体活動をしている僕のふたり。
手紙のやり取りを通した毎日は続く。たとえ世の中が悪い方向へ転がっても。
URLより、加筆前の「カメリアと筆跡」を読めます。
3.一桁ではないわたしはあなたと (近未来)
運動が好きなイェファと読書が好きなハルパのふたり。
ここ完全人工都市では、移住時期によって明確に身分が分けられるけれど、わたしたちは対等に冗談を交わし、笑い、手をつなぐのです。
※他作品と同時購入の場合、価格は100円となります。
