こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

すきまのことば

  • 南3-4ホール | と-65 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • すきまのことば
  • やない ふじ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 40ページ
  • 500円
  • 2026/11/1(日)発行
  •  あっちにもこっちにも、知らないことばがたくさん。


     ことばって、日本語って面白い!  をコンセプトに、日常で気になったことを書き連ねたエッセイです。  
     共通語と方言の両方を取り上げています。
     「執事の名前といえばセバスチャンで決まり!」はどこからきているのか、ファッション雑誌特有の表現を調べてみたらどうなるんだろう、地元の方言「板ぱんこ」ってなにもの? 方言の文法ってどういうこと? と、こんな感じです。
     ※絶賛作成中なので、表紙・内容ともに変更が生じる場合があります※
     
     同コンセプトのエッセイ『LOGOS BOX in a MESS!!』を読んでから読むとより楽しいです。  
     もちろん、こちらだけでも面白いです!

       〈各章タイトル ※仮〉
    1.D行の陥穽 : ディーなのか、デーなのか、ヂーなのか、ジーなのか。
    2.あなたの名前もセバスチャン : あなたのセバスチャンはどこから?
    3.検証! ファッション雑誌 : 秋の読書に、ロジカルな表情の一冊をプラスして。
    4.きれはし、きりはなし、きりっぱなし : 飴ッコとか、「こ」が付きがち。
    5.たてたり、たっていたり : 指摘されて気付く方言ってあるよね。
    6.ぞくぞくと、接続詞 : 文法比較はたのしいぞい!

       〈キーワード〉
    ことば・日本語・エッセイ・評論

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