いま読むべき横溝オマージュミステリガイドブック 2025
- 南3-4ホール | か-61 (評論・研究|ミステリー)
- いまよむべきよこみぞおまーじゅがいどぶっく
- 木魚庵
- 書籍|A5
- 32ページ
- 500円
- 2025/8/17(日)発行
- 近ごろ目にする〝横溝オマージュ〟をキャッチフレーズにしたミステリを、「横溝ファンが読んで面白いか」に焦点を絞って検証。「横溝っぽい」だけでは満足できない人のための実読ガイドブック。
【紹介作品】
東川篤哉『仕掛島』
仁科裕貴『識神さまには視えている2 吸血鬼、帝都に暗躍す』
大神晃『天狗屋敷の殺人』
稲羽白菟『神様のたまご 下北沢センナリ劇場の事件簿』
高野結史『奇岩館の殺人』
平石貴樹『潮首岬に郭公の鳴く』
雨宮周『天才弁護士の孫娘 比良坂小夜子と御子神家の一族』
中山七里『人面瘡探偵』
松岡圭祐『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 Ⅱ』
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅱ ~扉子と空白の時~』
小島正樹『祟り火の一族』
付録:横溝オマージュミステリ認定作品リスト
