105番電柱の、おかしなカラスたち』〜伝説の死神(α)は、天然ストーカー(Ω)に愛を誓う〜
- 南1-2ホール | L-85 (小説|BL)
- 105ばんでんちゅうのおかしなからすたち
- 枝浬菰文庫
- 書籍|文庫判(A6)
- 75ページ
- 1,000円
- 2026/5/4(月)発行
- 創作BLオメガバース小説 今回も和綴じに挑戦! R13~
あらすじ近所で「パワースポット」と噂される105番電柱。 だが、そこに住む伝説の元武闘派カラス:シゲは、かつてない危機に瀕していた。
毎朝届けられる「金歯付きの入れ歯」に、寝床を埋め尽くす「高級カツラ」 「……これは俺への暗殺予告か?」 戦慄するシゲの前に現れたのは、美しきストーカー鳥:ハク。 彼はシゲを殺すどころか、甘い匂いを振りまき、キラキラした瞳で
「愛の供え物」を捧げ続けていた……。
『五月四日:105番電柱に安産守りが急増。一体何が起きているのか(近所の主婦日記より)』
人間たちの困惑をよそに、すれ違う二羽の運命は「ゴミ」と「誤解」にまみれて加速する! 孤独な死神(α)と、天然すぎる若造(Ω)が織りなす、105番電柱発のシュールなオメガバース・ラブコメディ。
