サンドアートナイトメア
- 南3-4ホール | う-73 (小説|アンソロジー)
- さんどあーとないとめあ
- shiori
- 書籍|A5
- 122ページ
- 800円
- https://estar.jp/novels/25965…
- 2026/3/8(日)発行
- 『サンドアートナイトメア』
約五万文字で完結まで読める、読み易い作品です。
”目が見えないからできないと諦めていた自分から、目が見えなくてもできることがあると言える自分へ” 切なくも温かい青春文芸作品です! 感動を届けられるよう愛情を込めて作りましたので是非、明日は当ブースでお手に取ってくださいませ!
※続編作品の『サンドアートナイトメアafter~オーストラリア編~』が頒布開始となります!セット割引で100円引きになりますので是非、ご検討のほどお願い致します。
(あらすじ)
生まれながら目隠しの世界で生きてきた少女、前田郁恵にある日、贈られてきた点字の手紙と砂絵のプレゼント。砂絵に初めて触れた郁恵はなぜ目の見えない自分に父は砂絵を送ったのか考え始める。砂絵に描かれた海と太陽と砂浜。その光景に思いを馳せる郁恵に隣室の真美は二人で病院を抜け出し、砂浜を目指すことを提案する。不可能に思えた願望に向かって突き進んでいく二人は病院を抜け出して、砂絵に描かれてた砂浜を目指して旅に出るのだった。 諦めていた外の世界へと歩み出す郁恵、寄り添い支える真美。見えない視界の中、勇気を振り絞って辿り着いた先で、郁恵は砂絵に隠された真実を知るのだった。
(本編のおすすめポイント)
①目が見えないという不自由を抱えながらも諦めていた外の世界へと歩み出す、全ての人に勇気を与える感動ドラマ
②海へと辿り着いた先に明らかになる衝撃の真実
③聖地巡礼可能な二人の旅路
④励まし合いながら前へと進んで行く郁恵と真美、二人の友情
