【再販】灯籠流るる夜、黒狐は想い人と巡り逢う
- 南1-2ホール | L-85 (小説|BL)
- とうろうながるるよる、くろぎつねはおもいびととめぐりあう
- 枝浬菰文庫
- 書籍|文庫判(A6)
- 86ページ
- 1,000円
- https://00m.in/QyjLF
- 2026/1/18(日)発行
- 狐の惑星シリーズ第二段!!
お題「灯籠流し」で執筆! 獣人化した狐とΩは人の子しか誕生しないそんな世界観でお届けします! オメガバース作品となり、黒狐αと朽葉狐β、茶狐βが登場します!
α×βのお話で唯一R18じゃない作品です。 今回は和綴じにも挑戦し、こちらの作品は康熙綴じと狐マーク、四つめ綴じとなっています。
母と別れてしまった可哀想な流霞は再会することはできるのか!
🦊あらすじ
幼くして“おっかぁ”と離れ離れになった黒狐のα・流霞は、黄金畑をひとり彷徨う中、朽葉狐のβ・季岳に拾われる。季岳のもとで暮らしながら、流霞は母を探すために知恵と力をつけ、灯籠の作り方や生きる術を学び、静かに成長していった。そして迎えた初めての灯籠流しの夜――川面を照らす灯りの中で、流霞は陽だまりのように朗らかな茶狐β・莩浮と出会う。その淡い姿に惹かれ、流霞は莩浮を好きになり、二人は同じ屋根の下で穏やかな日々を紡ぎ始める。季節が巡り、幾度目かの灯籠が川へ流れる夜。流霞が胸に秘め続けた願いは灯籠となって揺れ、その光に導かれるように、失われたはずの縁が再び結ばれていく──ページ数:86P 1部
当日ブースでも試し読みできます
ノベルティ マイナンバーカードケース
