第三批評2号「わたしたちの百年」
- 南1-2ホール | T-83〜84 (評論・研究|その他)
- だいさんひひょう にごう わたしたちのひゃくねん
- 第三批評
- 書籍|B5
- 288ページ
- 1,500円
- 2025/11/23(日)発行
第三批評2号のテーマは「わたしたちの百年」です。
100年という長い時間の中で、変わったものは何か、変わらないものは何であるのか、
文学、映画、美術、音楽、お笑い、テレビドラマ・・・多彩な批評文と座談会をお届けします。〇小林エリカさん座談会
小説家であり、アーティストでもある小林エリカさんを迎えて、
近著「女の子たち風船爆弾をつくる」について、戦時下とコロナ禍、文学における「わたし」と「わたしたち」の違い、小説の中で女性をかわいそうな存在として描かないこと、また歴史をエンタメとして描かないことなど、たっぷりとお話いただきました。
100年前の世界と100年後の文学を見通すための様々なヒントが詰まっています。〇第三批評メンバーによる多彩な批評文
祖父の戦争と2025年のウクライナ、映画の誕生とYoutubeの画家、令和ロマンとM-1、写真と映画の歴史、見えない美術が私たちに見せてくれるもの、クラシック音楽と日本人、三島由紀夫と芥川賞、朝ドラとガザ
など、多彩な作品を独自の視点で批評します。
上記に加えて、書評、エッセイ、特別企画、第三批評メンバーによる座談会など盛りだくさんな内容です!
