こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

南光(アジア文芸ライブラリー)

  • 南1-2ホール | J-43〜44 (小説|海外文学・翻訳)
  • なんこうあじあぶんげいらいぶらりー
  • 朱 和之 著 / 中村 加代子 訳
  • 書籍|四六判
  • 392ページ
  • 2,600円
  • https://www.shunjusha.co.jp/b…
  • 2024/5/15(水)発行
  • 日本統治時代の台湾で客家の商家の元に生まれ、内地留学先の法政大学でライカと出会ったことで写真家の道を歩み始めた鄧騰煇(鄧南光、1908–1971)。彼のライカは、東京のモダンガールや、戦争から戦後で大きく変わりゆく台湾の近代を写し続ける……。
    歴史小説の名手が、実在の写真家が残した写真をもとに卓越した想像力で、日本統治時代や戦後の動乱、台湾写真史の重要人物との交流などを鮮やかに描き出す。本国で羅曼・羅蘭(ロマン・ロラン)百萬小説賞を全会一致で受賞した労作。巻末に南光による写真図版12点を収録。

    装幀:佐野裕哉 装画:柳 智之

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