雑誌「蜃汽楼」
- 南1-2ホール | Q-42 (小説|純文学)
- しんきろう
- musit
- 書籍|B5
- 86ページ
- 2,000円
- https://x.com/miragecitylabel
- 2024/12/1(日)発行
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インディペンデントなカルチャーを中心に、文化全体を俯瞰する雑誌形式のZINE『蜃汽楼』創刊! ジャンルにとらわれないことを理念とし、小説・絵・音楽アーティストへのインタビュー、文化の保全・アウトリーチに関わる人々によるコラムなど、計16本のコンテンツを収録。この本がなければ決して交わることのなかった表現・活動が一冊に集約されている。
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<収録内容>
髙嶋大作戦『空地』(小説)
Kraus──孤独に織り重ねられた轟音、境界線の欠落したシューゲイザー(インタビュー)
オカワダアキナ『月男』(小説)
ガムランが連なる、重なりあって響く ジャワの原音楽(コラム)
紅坂紫『イサドラに会いに』(小説)
パステル画/本山未悠(絵)
historica──集落の風景を、声を これからを映像に残していく(コラム)
水彩画/大横山飴(絵)
Desktop Error──夢があることで続けられる、前人未到を切り拓く先駆者の景色(インタビュー)
窓辺リカ──生まれ変わってもきっと人間がいい──無限に開かれていく人間讃歌(インタビュー)
downt──13月のまま──作品世界の構築、お互いの音がお互いを照らす(インタビュー)
paddy isle──等身大の出発地点──ビートルズ聴きながら一人の人間の重さを考えた(インタビュー)
香港人、棄てられたフィルムの持ち主を探して長野へ行く(コラム)
ドリンクチケットで見る東京のライブハウス(コラム)
Cruyff──より音楽的/音楽どうこうじゃない(二面性を孕み、さらに二面性も含んだ)(インタビュー)
イラスト/Doni Singadikrama(絵)
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表紙デザイン:本山未悠
編集:對馬拓・鈴木レイヤ
責任編集:Apollo 96
企画・制作:株式会社ラスファクトリー
