こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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色で旅する 北欧 フィンランド

  • 南1-2ホール | K-65 (ノンフィクション|旅行記)
  • いろでたびする ほくおう ふぃんらんど
  • 眞井 彩子
  • 書籍|A5
  • 68ページ
  • 1,100円
  • https://amzn.to/4w2sjRL
  • 2026/4/23(木)発行
  • 色で旅する 北欧 フィンランド

    世界カラフル街歩き (にじいろBOOKS)

    色の見え方が変わると、世界の見え方も変わる。

    フィンランドの色は、なぜこんなにも美しいのか。

    長い冬と、光に満ちた短い夏。
    その劇的な差が、この土地ならではの色を生み出しています。
    色は、美しさのためだけにあるのではありません。

    光の少ない季節には人を支え、明るい季節には空間いっぱいに広がっていく。
    建築やデザインだけでなく、暮らしや感覚にも、色は深く関わっています。

    オーロラグリーンに染まる夜空、ブルーアワーのヘルシンキ、ラップランドの松林に差し込む冬の光。
    犬ぞりで走り抜けるイナリの白銀の世界、ヘルシンキを走るトラムの鮮やかな色——。

    カラーコンサルタントの著者が、フィンランドで出会った色をひとつひとつ、丁寧に記録しました。

    サウナ、シナモンロール、ライ麦パン、サーモンスープ、ザリガニ、ルーネベリタルト……食卓にも、フィンランドの色は宿っています。
    アラビアやイッタラのものづくり、サーミの文化と伝統、タンペレ大聖堂の静けさ、カンピ礼拝堂の木のぬくもり。
    街を歩くたびに、森を歩くたびに、色が静かに語りかけてきます。

    「なぜこの色なのか」がわかると、いつもの風景が少し違って見えてくる。

    フィンランドへ旅したい人も、北欧のデザインや色彩に興味がある人も、もう一度あの国へ帰りたい人も。

    ページをめくるたびに、フィンランドの空気と光をそっと感じられる一冊です。

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