パリの色、古都の輝き、蚤の市の宝物。
カラーコンサルタントと巡る、心ときめくフランスの色彩紀行。
色彩の専門家である著者が、2024年8月にフランスで出会った、心惹かれる色彩の風景を綴った紀行エッセイです。
おしゃれなパリの街角、壮麗なヴェルサイユ宮殿、歴史を刻むシャルトル大聖堂、そして蚤の市で見つけたアンティークの数々。それぞれの場所で出会った印象的な色彩を、美しい写真とともにご紹介します。
パリのカフェで街ゆく人々を眺めたり、蚤の市で掘り出し物を探したり。
街を歩けば、目に飛び込んでくるのは個性豊かな色彩たち。
ヴェルサイユ宮殿では、豪華絢爛な装飾と庭園を彩る色彩に圧倒され、
シャルトル大聖堂では、ステンドグラスの神秘的な光と青い色彩に心を奪われます。
カラーコンサルタントの視点を通して描かれるのは、単なる美しい風景ではありません。
それぞれの色彩が持つ背景や物語、そして旅の途中で出会った人々との温かい交流も、鮮やかに蘇ります。
この本を読めば、まるで一緒にフランスを旅しているような気分になり、
日常の中に隠れた色彩の魅力にきっと気づくはず。
旅の記憶を鮮やかに蘇らせたい方、美しい写真を楽しみたい方、
そして色彩の世界に興味のある方におすすめの一冊です。
本書で訪れる場所
さあ、本書を片手に、色彩豊かなフランスへ旅に出かけませんか?
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