こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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ボクラ・ネクラ 第八集

  • 南3-4ホール | く-69 (評論・研究|ミステリー)
  • ぼくら・ねくら だいはちしゅう
  • 不毛連盟
  • ミステリ評論誌『ボクラ・ネクラ』、今号から判型をA5に変更してリニューアルいたしました!
    お値段はリニューアル前と変わらずそのまま700円!
    判型が変わってコンパクトになりましたがボリュームは変わらず!
    なんなら前号より多いです!

    今回は〈小市民〉シリーズ、マーダーミステリー、などなど、バラエティ豊かな論稿・エッセイが揃いました。

    個人評論①「地図と迷路の倫理──『冬期限定ボンボンショコラ事件』論」荒岸来穂
    冒頭に地図が示された意味とは何か。〈小市民シリーズ〉最終作に込められた、ミステリとしての倫理を明らかにする。「陰謀論的探偵小説論」番外編。

    個人評論②「フェアネスのジレンマ──マーダーミステリーにおける「フェアな推理」の課題」川口士
    推理小説的には望ましい「フェアな推理」をマーダーミステリーに導入することで発生する問題の分析と、その対症療法について。

    個人評論③「ミュージックバーの片隅で、オレンジ色の服を着る」用B
    BARには例えば、探偵がいる。しかし探偵だけがBARにいるのではない。私は最近、あのお気に入りの、リネン素材でできたオレンジ色のジャケットをあまり着ていない。

    個人評論④「黒衣の姉妹──“殺し屋”の系譜:怨恨編」髙埜一木
    恨みのために人を殺すか、金のために人を殺すか。 セックス&バイオレンスへ突き進む激情の1970年代を描き出す 殺し屋の系譜・第3弾!

    〈キーワード〉「陰謀論的探偵小説論」、『冬季限定』、マーダーミステリー、参政党、エルメス、「酒の穴」、小指、思い出野郎Aチーム、『ある殺し屋』、『必殺仕掛人』……


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