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(AI新訳)魔女への鉄槌 第1巻

  • 南3-4ホール | け-65 (評論・研究|出版)
  • まじょ
  • ハインリヒ・クラーマー
  • 書籍|A5
  • 102ページ
  • 1,000円
  • 2025/11/10(月)発行
  • 15世紀ドイツの異端審問官がまとめた魔女の存在と異端性を理路整然とまとめた追及の1冊です。 ラテン語の原書と欠落部はドイツ語版の原書を基に、生成AIを用いて、現代語の文体に翻訳しました。
    今回はそのうち、理論編にあたる第一巻を割り付けし、紙の書籍化しました。
    本書は、教皇の認可を経て魔女裁判を行おうとした著者が地域住民の反対で返り討ちにあい、リベンジのための理論補強書として執筆された一冊で、魔女は存在するのか、魔女がなぜ異端に当たるか、なぜ弾圧すべきか、をQ&A方式で理詰めでまとめています。きわめて女性蔑視的な視点が強く、私怨さえ感じてしまいます。 しかし、神学者にして論戦のプロの審問官。現代科学に生きる現代人でも言いくるめられてしまいそうなところに、異端審問のリアルを感じていただけるかと思います。 本書は同時代に発明された活版印刷によって大量に流布し、魔女論の決定的一冊となってしまった、いわば(ルターのドイツ語聖書が光ならば)「活版印刷の闇」の一冊です。 17世紀まで広く読まれ、アメリカの魔女裁判の際にバイブルとなったことでも有名です。 ぜひ、ご覧ください。

    どんな本か、見どころを20分前後のオーディオドラマにまとめましたので、ご参考いただけますと幸いです。 https://drive.google.com/file/d/1QxKz-ekL7XUgfLI_S8CSsfzkl6JNWt3i/view?usp=drive_link


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