「日々の暮らしにはご近所さんが必要だ。」
そのことに気付いた私たちは計画的にご近所で暮らすことに決めました。ご近所どころか予期せずマンションの上下で暮らすことになった私たち。稀刊ランポウは、そんな私たちのマンション上下暮らしのジャーナルです。
私たちの暮らしのおもしろいところは、家族や同棲でもなければ、シェアハウスでもシェアルームでもないこと。
近すぎない距離感で、互いに無理ない共同生活が可能、けれど、ひとりぼっちではない安心できる確かな共同体と言える「ご近所暮らし」であることだと思っています。
ご近所さんがいることで、私たちの暮らしが豊かになると思っています。この共同体が広がっていったら、人々も穏やかになり世界の平穏にもつながっていくのではないかと思います。