こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ロージーとふしぎな少年

  • 南3-4ホール | つ-86 (小説|児童文学・絵本)
  • ろーじーとふしぎなしょうねん
  • take/tera
  • 書籍|A5
  • 54ページ
  • 1,300円
  • 町はずれの丸太小屋で、猫のフーと暮らしているロージー。ひとりで空想したり本を読んだり、動物と遊ぶのが大好きな探究心旺盛な女の子。

    ある日、いつものように町を見渡せるクローバーの丘の上に行くと、ロージーのお気に入りのベンチに見知らぬ男の子が座っていました。新しくこの町にやってきたというその子に、町案内をしてあげることになるのですが・・・。やっぱりロージーのまわりでは不思議なことが起こるようです。※新作本になります。


    このお話は、わたしが子どもの頃に実際に父がベッドタイムストーリーとして作ってくれた創作物語です。
    父の仕事が休みの日や夜の時間に少しずつ書きためて、出力した紙を私に渡してくれました。
    毎週更新されるそのお話の続きに、夢中で読んだものでした。ところが、物語が急展開するとても気になるところで父の仕事が忙しくなり、続きはそこでとまったまま長い年月が経ちました。
    私自身が絵や物語を創作するイラストレーターとして作家活動をはじめるようになってから、ふと子どもの頃の物語が頭をよぎるようになりました。もし今あの続きが読めたら。そんな想いから父に再び続きを書いてもらい、私が挿し絵を描くという形で一冊の本『ロージーとふしぎな船』になりました。こちらの本『ロージーとふしぎな少年』は、その第2弾となります。前作から少し成長したロージー。世界をみなさんにも楽しんでもらえたら嬉しいです。
    ※どちらから読んでも楽しめます。もちろん両方読んでいただくと、よりロージーの世界に入り込めると思います。

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