こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

対岸の日常

  • 南1-2ホール | T-21 (小説|純文学)
  • たいがんのにちじょう
  • 倉嶋ナオヤ
  • 書籍|A5
  • 44ページ
  • 500円
  • https://note.com/naoya_kurash…
  • 突然の事故で、姉のように慕っていた叔母の大切な人がいなくなった。対岸で起こった悲しみは、変わらないはずのわたしの日常を、静かに変えていく。対岸の向こう側とこちら側、時間の進みも歩く歩幅も違う。それでも人は、誰かを想いながら生きていく。日常の中の喪失と再生を描いた、掌編小説。表題作『対岸の日常』メーカー勤務で技術職の父は仕事で悩み、絵本作家の母は創作で行き詰り、小学生の息子は切ない別れと向き合う。父、母、息子それぞれの視点で描かれる夏の日々。作ること、誰かを思うこと、家族の温かさを綴る連作短編小説『夏風』時に冷たく、時に温かく、時にユーモラスに語る二編の日常を収録。

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