こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

くま川鉄道で行く沿線観光の旅

  • 南1-2ホール | L-29 (ノンフィクション|旅行記)
  • くまがわてつどうでいくえんせんかんこうのたび
  • ヨハク
  • 書籍|B5
  • 30ページ
  • 600円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 【前編とのまとめ購入で2冊1000円の割引価格になります】
    通常は前編500円+後編600円の1100円。100円もお得に!

    熊本人吉・球磨地方を旅行した「到達難易度最高の地 人吉へ」の続編にあたる本作は、人吉温泉駅から湯前駅を結ぶローカル鉄道「くま川鉄道」に乗って各地域を観光します。
    本鉄道は2020年の水害により、部分開業で営業。未復旧区間は代行バスを走らせておりそれに乗った記録も掲載!
    ダイヤは学生の通学に特化しており、朝と夕方メイン。昼間の移動は地元のバスを利用します。
    フリーきっぷ片手に文化と歴史を堪能した旅でした。
    【下車駅と活動内容】
    ・肥後西村駅
    代行バスの終着点。暫定的な鉄道始発駅。本来途中駅なのに車止めが設置されていたことが印象的でした。
    湯前方面・人吉方面へ向かう乗換駅。

    ・あさぎり駅
    鉄印の購入と地元高校とのコラボスイーツの購入と乗換バスまでの待機に利用しました。
    唯一の有人駅かつ、交換可能駅。

    ・湯前駅
    この鉄道の終着駅。神社や仏堂、昼食等観光を行いました。
    軍艦「球磨」の歴史館や戦争の傷跡を残す里宮神社や熊本最古の阿弥陀堂を見に、湯前をレンタル自転車で駆け抜けました。意外と時間がタイト。駅前のカフェランチや美術館等見どころたくさんの湯前でした。

    ・おかどめ幸福駅
    現存する駅で日本で唯一幸福とつく駅。
    小高い丘の上から眺める絶景や駅カフェ、神社等を巡りました。



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