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戦国大変 - 決断を迫られた武将たち

  • 南3-4ホール | お-15〜16 (小説|歴史・古典)
  • せんごくたいへん
  • 乃至政彦
  • 書籍|四六判
  • 304ページ
  • 1,700円
  • https://amzn.asia/d/08fFSshD
  • 2023/6/23(金)発行
  • 本当は何があったのか。
    戦国史の内幕に迫る!

    戦国時代とは、戦国合戦とはいかなるものだったのか。
    史料に重きをおいた客観的視点、当時の人物に想いを馳せる主観的視点を行き来しながら、その実像を追っていく。

    桶狭間合戦、関ヶ原合戦と、いまだ謎多き戦国合戦。
    合戦に至るまでの経緯や兵法、その周縁で起こったこと。

    『戦国の陣形』『謙信越山』で話題を集めた著者・乃至政彦が最新研究と独自の考察で解き明かす。
    大河ドラマで再び注目を集める徳川家康や織田信長、上杉謙信、武田信玄など。戦国武将がここぞのときに下した決断とは。


    「史料を丹念に調べ上げ、斬新な視点を提示した労作!
    まるで戦国武将の心の声が聞こえてくるようです」
    歴史研究家 河合敦

    ●兵粮は戦地で略奪されていた?
    ●離宮八幡宮の使者は信長の陰謀
    ●光秀流、車懸りの陣はなぜ失敗した?
    ●天下を動かしたのは直江状ではなく景勝状
    ●三成は笹尾山に布陣していない

    これまでにない視点から戦国史の謎が明らかになる。

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