こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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芥川龍之介ステーション 短編集(シリアス編)

  • 南1-2ホール | O-03 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • あくたがわりゅうのすけ すてーしょん たんぺんしゅう しりあすへん
  • みゆ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 218ページ
  • 500円
  • https://note.com/lemontea7
  • 2026/5/4(月)発行
  •  芥川龍之介ステーションは芥川龍之介の小説から、筆者(みゆ)が発想して創作した短編小説です。

     芥川龍之介の時代から現代へ不思議な電車に乗ってタイムスリップしたような感覚で発想し着想するという意味で、芥川龍之介ステーションと名付けました。

     筆者(みゆ)はnoteというプラットフォームで小説を発表し、芥川龍之介ステーションは2025年7月より書き始めました。

     本棚にある分厚い芥川龍之介全集を久しぶりに再読するうち、どんどんイメージがふくらんで発想し、めちゃくちゃ楽しく書いています。

     原作未読の方でもわかるよう、原作のあらすじを書いています。

     作品によってコメディー調、シリアス調と半々くらいです。(コメディ編は同時に別に販売しています。)

     この本(シリアス編)では、「蜜柑」「鼻」「蜘蛛の糸」「藪の中」「秋」などの芥川龍之介の人気作品から発想した短編小説を七編。
     芥川龍之介「地獄変」のえこひいきな語り手の視点の考察は、noteで四百六十人以上の高評価(スキ)を集めました。

     ぜひ芥川龍之介ステーションの想像力の世界を、ご一緒に楽しんでいただけたら嬉しく思います。

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