こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ふかふかの引力でした

  • 南1-2ホール | G-29 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • ふかふかのいんりょくでした
  • 十付
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 700円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 犬と暮らした日々と、いなくなったあとの日々の短歌集。

    いなくなってもなお、生活のあらゆるところに残り続ける気配を掬い上げました。

    ふかふかを愛する、この世の全ての人に捧げます。


    ▼収録短歌

    ひだまりのひげがはためく 愛させてもらった恩を返しきれない

    ねむるとき何を思っていましたかおなかはすいていませんでしたか

    つめきりもおふろもあまり好きじゃないけれど一緒に生きてくれたね

    全力で走れば多分逃げられたリードの先にずっといたきみ

    ひんやりとした鼻でした それすらも愛と呼びたい毎日でした

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