こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

小山田信茂-光と闇の跫-一

  • 南3-4ホール | あ-29〜30 (小説|歴史・古典)
  • ひかりとやみのあしおと
  • 夢酔藤山
  • 書籍|四六判
  • 144ページ
  • 2,000円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 文豪コロシアム初の歴史長編小説!


    武田晴信(武田信玄)は、上田原の敗戦を経て、武田家再興の志を胸に抱いていた。

    ある若者の才覚を見抜いた武田信繁と山本勘助の推挙により、晴信は彼を近習として取り立て、「小山田弥五郎」の名を与える。

    しかし、弥五郎の出自には、ある秘密があった。


    やがて弥五郎は武田家の中で頭角を現し、文武を学びながら成長していく。

    晴信は出家して信玄と号し、川中島の死闘へと臨む――。


    漂白民と武士、二つの血のあいだで揺れながら乱世を生きた男、小山田弥五郎――のちの小山田信茂。

    その視点から、武田家滅亡へと至る激動の戦国史を描く物語。

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