初めての全編書き下ろしエッセイ集、文学フリマ東京42で発売します🆕『たのしい仕事を 自分でつくる』をテーマに、新卒で文房具メーカーに入った頃から今までの14年間に考えてきたことを綴った、お仕事エッセイです。
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[ ざっくり概要 ]
いろいろと社会不適合な自分なので、しっくりくる働き方がなかなか見つからず…
新卒で会社に入ってみたものの、2年も経たずに辞めてしまったり。
「天職だ!」と思った仕事も、体が弱くて続けられなかったり。
会社員、パートタイマー、フリーランス
…いろいろ試してみたけれど、どれもフィットしたとは言えず。
でも、わたしはもっと、自分を活かしてたのしく生きたい。
「それなら、自分でたのしい仕事をつくってみようかな」
そう思って、現在の文房具ブランド&カフェ運営に辿り着きました。
そんな過程をまるっとまとめたエッセイ本『たのしい仕事を 自分でつくる』、
「会社員以外の働き方の選択肢も知りたい」「いつか、自分でも何か始めてみたい」という方にぜひ、楽しんでいただけたら嬉しいです。
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[ もくじ ]
たっぷり全176ページの、単行本のようなB6サイズです。
エッセイが25本収録されています。
第一章 会社員、合ってないかもしれない
- 会社員じゃない気がするという、予感
- 自分に合う働き方をもう一度、考え直してみる
- ライターになってみたら、たまたま自分に合っていたけれど
第二章 自分で仕事をつくり始める
- とりあえずやってみようで生まれた 最初のプロダクト
- 物販でやってみようと思った理由
- 大きくする、売り上げを増やす、それだけが正解じゃないはず
- 万人に「いいね」と言われることは、やらない
第三章 つくった仕事の悩みと試行錯誤
- カフェを開くという夢
- 夫婦で仕事をすることについて
- 進むべき道の見つけ方
- 収入にまつわる本音のはなし
- 自己開示から始まる物語
- 「働く場所」が自分に合うかという視点
第四章 自分を乗りこなす方法を知る
- 自分の「波」を知っておく
- 「たのしい仕事」の先には誰かの笑顔がある
- 人と比べて落ち込まず 自分の道に、集中するには
- 自分のエンジンに 働き方を、合わせる
- 飽きっぽい自分の乗りこなし方
第五章 働く上で大切にしていること
- ものづくりで大切にしている ふたつの言葉
- 法人にするか、個人でいるか、あまりこだわりは無いのだけど
- いい感じの速度を、保つこと
- その時々の自分にしか つくれないものがある
- 事業が軌道に乗ったあとの その先のお金の話
- たのしい仕事をしていると好きな人達と出会えるようになる
- 自分で仕事をつくった その後のこと、今のこと
*ハウツーではなく、エッセイ本です。「こういう人もいるんだな」「こういう働き方もあるんだな」と、ひとつの人生として楽しんでもらえたら嬉しいです。
▼noteで中身を少し覗けますhttps://note.com/jibun_jikan/n/nde64a8ac9606当日はブースにも「試し読みコーナー」にも、サンプルを置きます。
中身を見るだけでも、お気軽にお立ち寄りくださいね。
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[ 著者プロフィール ]
松岡 美希
「自分と向き合う時間をつくる」がコンセプトのノートブランド『じぶんジカン』代表。平成元年神奈川生まれ、東京育ち。文房具メーカー勤務、フリーライター・編集者を経て、2019年にじぶんジカン設立。累計3万冊以上を販売するオリジナルノートが人気。現在は静岡県・伊豆高原で、ものづくりのかたわら、ひとり時間のための『じぶんジカン喫茶室』も運営。