ちいさなブランドをつくるための、ひとつの参考書のような本をつくりました。
・自分のブランドをつくってみたい方
・つくり始めたばかりの方
に向けた内容となっています。
自分のお店やブランドを大切に育てるために、何か参考になりますように。
※じぶんジカンのブランド紹介や、歴史、売上推移などはこちらでご覧いただけます。
https://note.com/jibun_jikan/n/n09094495562bこの本の概要
じぶんジカンを立ち上げてから、5年目を迎えるまでにやってきたこと・考えてきたことを、一冊に詰め込んでいます。
コンセプトづくりから、世界観の表現のしかた、Webショップの運営で大事にしていることなど。
これからブランドづくりを始める人の参考書にしてもらえるよう、なるべくブランドの立ち上げから順を追って構成しています。
わたし達がやってみて上手くいったことも、上手くいかなかったことも、参考になったら良いなという気持ちで、ありのまま綴りました。
また、読むだけでなく実際に考えたり実践してみたりしていただけたらということで、17個のワークも掲載。この本は、読み物としての参考書でもあり、実践演習を必要とする問題集でもあります。
もしも講座や登壇などでお話しするとしたら4回分ぐらいにわたるであろう内容を、ぎゅっと濃縮してまとめた一冊です。
これから「ちいさなブランド」を育てたい方に、参考にしてもらえますように。
もくじ
● 第一章:ちいさなブランドとは- ちいさなブランドとは
- 何を届けたいのか
- 誰に届けたいのか
- 最終的にどうなったら嬉しいか
●第二章:ちいさなブランドをはじめる準備- 一本の軸を立てる
- 名前をつける
- 届ける場所を決める
- あり方を決める
- 価格もコミュニケーション
●第三章:ちいさなブランドが動き出す- ちいさく「お試し」をする
- 必要な人に見つけてもらう方法
- 想いを届ける言葉の紡ぎ方
- 素敵ポイントを伝える商品写真
- 「売れない」から「売れる」の一歩目
●第四章:ちいさなブランドが広がっていく- どこまで広げるかざっくり決めておく
- お客様やファンとの距離感
- ブランドを通しての繋がり
- イベントでメリハリを
- お客様との接点を増やす
- 売れない時も、焦らない
●第五章:ちいさなブランドを守っていく- レビューとの付き合い方
- 広げたくなったら考えること
- 商品やサービスの展開
●第六章:ちいさなブランドを大切に育てるために- 「届けたいもの」を大切にする
- 「届けたい人」を大切にする
- むやみに拡大しなくていい
巻末ふろく:ちいさなブランドを育てるために参考にしてきた本リスト
仕様
・B5サイズ
・全70ページ(厚み6.5mm)
・フルカラー
おすすめする方 / しない方
[ こんな方におすすめです ]・個人でちいさなブランドを始めたい方
・ものづくりを始めたい方 / 作家さん
・個人でサービスを提供したい方
・個人のお客様向け(B to C)のお店をつくりたい方
・Webショップの運営を始めたい方
・じぶんジカンの雰囲気が好きな方
ブランドづくりは、自分が「好きだな」「こんなブランドを目指したいな」と思うブランドを参考にするのが、一番よいと思います。ブランド運営の方法は正解がひとつではありません。この本で書かれているのはわたし達のやってきたことなので、じぶんジカンを気に入ってくれている方に、読んでいただくのがおすすめです。
※ちなみに複業 / 専業については、どちらでも活用していただける内容となっております。
[ この本をおすすめしない方 ]・チームや組織でブランドを運営する方
・大きな事業にしたいと考えている方
・to Cのブランドではない方
(クライアントワークや to Bのお仕事には対応していません)
・実店舗のカフェやお店のみでWebで展開しない方
(インターネットで見つけてもらう方法や、SNSについてがメインのため)
・お店やブランド運営の予定がない方
(内容が教科書のような形のため、読み物として期待していただくとミスマッチが生じる可能性が高いです)
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これからちいさなブランドをつくってみたいと思っている方に、何か役に立つことをお届けできますように!