必死に社会人として走っていたはずなのに、ふと鏡を見たらただ腕を振っているだけで前に進むことはもうできてなかった__。
日々抱いている感情やこれまでの人生で得た価値観としっかり向き合って、自分なりのペースを取り戻したいと思ったときに頭に浮かんだ14の出来事をエッセイとしてまとめたZINEです。
特別な体験はなく、どこかの誰かにもあったかもしれない経験を素直に文章にしました。
試し読みをnoteで公開しています。「ごましおサバイバー」という話で、新社会人の頃の食事についてのエッセイです。
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